養老天命反転地

02.02.10 / 岐阜 / Author: admin / コメントは受け付けていません。

養老天命反転地は、現代美術家荒川修作と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズのプロジェクトを実現したテーマパークです。
約18,000m2の 園内には、メインパビリオン「極限で似るものの家」とすり鉢状の「楕円形のフィールド」があります。「極限で似るものの家」は岐阜県の形をした屋根を持つ 迷路状の建物で、天井、地上、地下の3層にそれぞれ家具が取り付けられています。「楕円形のフィールド」には、この「極限で似るものの家」を分割したパビ リオンが点在するほか、148の曲がりくねった回遊路や、大小さまざまの日本列島が配されています。
ここでは、予想もつかなかった風景や懐かしい風景、いろいろな出来事に出会うことになるでしょう。はじめて体験する世界で、新しい自分を発見できるかもしれません。

岐阜公園

02.02.10 / 岐阜 / Author: admin / コメントは受け付けていません。

岐阜公園は、岐阜城を頂に構える金華山、鵜飼で名高い清流・長良川に囲まれ、市民の皆さんの憩いの場として愛されています。

現在、「信長公の鼓動が聞こえる歴史公園」として再整備を進行中。

岐阜公園総合案内所は、「信長公の鼓動が聞こえる公園」として整備を進めている岐阜公園の玄関口として平成21年12月16日に完成しました。

戦国時代をイメージした正門の前には「若き日の織田信長像」を移設し、門をくぐった先には武家屋敷風の総合案内所があります。

総合案内所内には、まちなか案内所・トイレ・休憩所・飲食施設を設け、岐阜公園の紹介はもちろん、その他にも「まちなか歩き」ガイド、岐阜にこだわった スローフードメニュー(鮎茶づけ、鳥骨鶏ラーメン、岐阜産の漬物バイキング)や美味しいアイスクリームなどをご用意しています。

また、平成21年12月16日には、総合案内所完成記念式典が開催されました。

若き日の織田信長像は、昭和63年市制100周年を記念して、岐阜市に寄贈されたものです。

市制120周年の大還暦を迎えた平成21年に、岐阜公園正門の前に移設しました。

岐阜城をバックに雄大な織田信長公をご覧いただけます。

(ここでの写真撮影をお勧めします。)